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保険の窓口・見直し本舗などの保険ショップが登場

最近、一部の生保会社や外資系生保会社では、男性職員が直接お客さまに保険商品を販売する方法を取り入れています。このセールスマンたちは「ライフプランナー」という肩書きを持ち、生命保険にまつわる税金知識はもちろん、それ以外の税務、法律知識も豊富に持っています。

ただし、このようなセールスマンは、セールスレディのように会社や家に突然やって来るわけではありません。保険に加入したい人はその旨を保険会社に連絡して、セールスマンに伝えないと会う機会はありません。また一部の生保会社では、自社商品のみを店舗販売をしています。

もちろん生命保険は型のない商品ですから、実際に店頭に商品を並べるというわけではなく、窓口を設けてあり、申込みができるというシステムです。たとえばセブン生命では、自社の医療保険商品を西武百貨店やlOft などで販売しています。ただし、この窓口販売で取り扱っているのはセソン生命の終身保険、個人年金、医療保険、ガッ保険です。ただし、窓口で取り扱える契約には保険金の上限があります。

たとえば終身保険なら医師の診査が必要のない保険金七〇〇万円までしか加入できません。保険金が高額になると医師の診査や詳しい保障内容の説明が必要になるからです。

さらに、独立した一店舗で旅行代理店のような雰囲気を持っているのは、日本生命、住友生命、第一生命、明治生命の保険ショップです。こういった形態の店舗はまだ全国でも数は少ないですが、今後はどんどん出てくるのではないかと思います。

もし少しでも無理があるようなら保険料に合った保障内容に調整してもらいます。またこのとき、他社の同じ商品で同額の保険金で比較してみるのもよいでしょう。とにかく保険料を安く押さえたいという人は、無配当保険会社で比較することです。このような質問をすることによって、自分自身の考えも整理されますし、そのうえで納得して生命保険に加入することができます。生命保険をきちんと理解して初めて、本当に自分に役立つ生命保険となるのです。

また、この質問に対して一つひとつ丁寧にどれだけわかりやすく対応してくれるかで、よいセールスレディかどうかもわかります。加入後の生命保険のメンテナンスにおいても、いろいろなアドバイスをしてくれるはずです。ちなみに、メンテナンスの際のセールスレディとのつき合い方としては、やはり日々刻々と変化する経済環境に合わせて相談していくのがよいでしょう。

たとえば、三〇年前には大きすぎると思って加入した生命保険が、今となっては残された遺族の一年分の生活費にも満たないなどといったこともあります。加入後五年、一〇年ごとというように、保障内容をその時々で一緒にチェックしてもらうことをお勧めします。

保険は加入したらそれで終わりというわけではありません。きめ細かくアドバイスをしてくれるセールスレディとの先の長いつき合いでもあります。相性の合う熱心なセールスレディとの出会いを大切にしたいものです。

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