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生命保険は3種類に分けられる

代表的な定期保険・終身保険・養老保険の3種類

複雑そうに思える生命保険ですが、実は3 種類の保険の組み合わせで構成されています。その3 種類とは、定期保険、終身保険、養老保険で、「満期があるかどうか」「満期時に返戻金かおるかどうか」、この2点でその種類を分けることができます。

●満期があって返戻金がない定期保険

●満期というものはないが死亡時には保険金が支払われる終身保険

●満期があって返戻金がある養老保険

満期とは、保険の有効期限であり、生命保険は「死んだら保険金がもらえる」と思われている方が多いのですが、正確には、「保険の有効期限内の死亡時に保険金が支払われる」ということになります。

定期保険や養老保険と名のつく保険には満期があり、満期経週後には保険金は支払われないことになります。60歳満期とあれば、厳密には60歳の誕生日の前日までが有効期限であり、1日でも経過すれば保険金は支払われないのです。生命保険には、加入時から10年とか15年で満期を迎える保険も実に多くあるのです。まずは、ご自身の保険の有効期限をご確認願います。

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